東京銀座で、漢方・整体・鍼灸治療なら【香杏舎銀座クリニック(旧ヒガサクリニック)】で!-神戸では【順天診療所】で漢方治療を行っています!-

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香杏舎ノート

記事一覧

第182回「牛の胆石は薬として使われる」

牛にも胆石持ちがいる。胆石のある牛は千頭に一頭だが、この胆石を中国人は紀元前から薬として使ってきた。古代の中国人は、よくぞこんなものまで薬として使おうと思ったものだ。牛を解体していたら、石みたいなもの …

第181回「CNN1000時間マラソン」

英語を上達するにはCNNを1000時間聞いてみたらどうだろう?そう思いついた背景について説明してみたい。 第2時世界大戦の時、アメリカ兵は世界中に進駐する必要に迫られた。その時、兵士にその地域の言葉を …

第180回「週刊新潮、漢方薬の副作用の記事について」

最近、週刊新潮が漢方の副作用を取り上げたことから、漢方の副作用について詳しく述べてみたい。 副作用とは薬物を使った場合に治療目的に沿わない、好ましくない作用をいう。医者が薬を使う場合、薬の好ましい作用 …

第179回「中医学というインチキ治療を中国は推進しようとしている」

China is ramping up promotion of its ancient medical practices. That is dangerous.(The Economist Sep …

第178回「漢方ドックは占いか?」

最近、漢方ドックなるものがあることをテレビで初めて知った。北里大学と東京女子医大でドックをおこなっているという。漢方ドックとはいかなるものだろうか?北里大学のホームページには次のように書かれている。 …

第177回「不妊治療」

家長制度の中の不妊 江戸時代のような家長制度の中では、家を単位として社会が構成されていた。家を存続させるためには必ず子供が必要で、女児でも養子を取ることで家を存続できたが、無論、男児が望ましかった。も …

第176回「エアウィーヴ、テンピュール、マニュフレックス」

人の人生の三分の一は寝ている。だから寝床はとても大切だ。職業柄、寝床にどんな物を選ぶかは昔から興味があった。一番初めに興味を持ったのは西式健康法だ。せんべい布団に木の枕がいいという。布団はせんべい布団 …

第175回「おうちで整体」

長崎から日帰りで整体を受けに患者さんがやって来た。兵庫県の姫路市から泊りがけで銀座に整体を受けに来る人もいる。そんな人を見ていると何やら申し訳ない気がして、何とか役に立てる方法はないかと考えるようにな …

第174回「新神戸駅から400メートルにある滝」

新神戸駅の北側のプラットホーム、つまり東京方面の上りのプラットホームになるのだが、そこから山側の下を覗くと清流が流れているのが分かる。 新神戸駅の駅舎の下をくぐるように渡ると、川に沿った山道が始まる。 …

第173回「本は生鮮食品」

丸剤製作の本を書こうと思った 丸剤製作には大変な技術がいる。衛生管理の知識も必要だ。丸剤を作っている医者などいないし、一般の丸剤を作っている会社も減ってきている。そんな状況の中、製丸の技術を本にしてお …

第172回「正月水泳とサバティカル」

もう10回以上宮古島で正月を過ごしてきたが、元旦に泳いだのは初めてだ。正月は宮古島といえども泳ぐには寒すぎる。幸い今年は気温が25度あり、思い切って泳いでみた。水に入る時は冷たかったが、とても爽快な気 …

第171回「日常携帯品と非常時携帯品」

携帯電話もない25年前なら、日常の携帯品として必要なものはティッシュとハンカチぐらいだった。20年くらい前から携帯電話、10年前からスマホの出現により、日常の携帯品は一気に増えた。 一泊以上の外出の時 …

第170回「電熱入りベスト」

今の時代、誰しもダウンジャケットを1着はもっている。軽くて暖かくて安い。そんな便利なアイテムにも欠点はある。着膨れして苦しいこと、暖房の効いた室内では暑すぎることだ。 私はいろんなダウンジャケットを試 …

第169回「めまい、動悸とパニック障害」

夜中の3時頃に目が覚めると天井が回って見えた。気持ちが悪いので、目をつぶって壁に寄りかかりながら立ち上がった。そして目を開けると、眼振が起こっていることが分った。左から右へと繰り返して光景が流れていく …

第168回「漢方薬は食間に飲むべきなのか?」

お酒は空きっ腹に飲んではいけない。胃の中が空だとアルコールが勢いよく吸収されて一気に酔いがまわる。食べ物と一緒だと吸収が穏やかになり、ゆっくり酔うことができる。西洋薬は食後30分に飲むことになっている …

第167回「漢方で消えた硬膜下血腫」

頭蓋骨の中に脳はあるのだが、3層の膜に包まれている。外側から硬膜、クモ膜、軟膜だ。ここに出血すると場所によって図のように4つの名前がついている。 頭蓋骨は閉鎖された空間なので、皮下出血とは違って脳が圧 …

第166回「再発した膀胱癌が漢方で消えた」

79歳の男性が診療を受けに来た。4か月前に表在性乳頭状膀胱癌が見つかり、内視鏡での手術を受けた。しかしまた癌が出来てきたので、1か月後に再手術をすることになった。だが手術をしても再発を繰り返すことが怖 …

第165回「2シーターは2人乗りか?」

最近スポーツカーの2シーターが中高年に受けているという。ユーノスロードスターは1ヶ月で10倍のバックオーダーを抱えている。ユーノスが初めて発売されたときは全世界に衝撃を与えた。これを機にベンツはSLK …

第164回「東大医学部と受験塾」

おおたとしまさ氏の[ルポ塾歴社会]という本を読んで驚いた。東大医学部に入学する6割以上の学生が学校は別でも同じ塾の出身だという。塾の名は鉄緑会といい、塾に無試験で入学できる学校を塾が指定するという指定 …

第163回「遠隔診療の凄さ」

遠隔診療の案内をHPに載せてしばらくすると、フランスから電話がかかってきた。日本人の女性からで、親族のフランス人が癌の痛みに耐えているので、治療して欲しいとのことだった。早速、問診票に症状を書き込んで …

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