東京銀座で、漢方・整体・鍼灸治療なら【香杏舎銀座クリニック(旧ヒガサクリニック)】で!-神戸では【順天診療所】で漢方治療を行っています!-

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漢方治療

香杏舎銀座クリニックの丸剤製造:患者様ごとにオーダーメイド丸剤

丸薬本院では丸剤製造のエキスパートである薬剤師を顧問に迎えて、院内で丸剤を製作しております。この薬剤師は元上場会社の役員で、現在は漢方薬の本場、中国の漢方メーカーの顧問をしています。なお医師が院内で製剤することは医師法で認められております。

丸薬は20年にわたり日笠が研究して作り出したオリジナル丸剤で、既存の処方、例えば、葛根湯などを丸剤にしたものではありません。

丸剤にするメリットは、まず患者さんの症状に合わせたオーダーメイドの丸剤を作ることができます。また漢方薬は味が悪く飲みにくいものですが、丸剤なので味をマスキングすることができ、大変飲みやすいものになっております。

漢方治療丸薬(がんやく)による自費診療になります

漢方丸剤の3つのメリット

漢方丸剤のメリット1:飲みやすい

煎じ薬はもちろんですが、漢方のエキス剤も飲みにくいものです。
丸剤は味を完全に包み隠すことができますので、とても飲みやすくなっています。

漢方丸剤のメリット2:効果が高い

漢方のエキス剤にはない、患者さまの症状に合わせたオリジナル処方なのでよく効きます。
また、生薬の末をそのまま飲むことになるので、少ない量で強い効果が得られます。

漢方丸剤のメリット3:手間がかからない

煎じ薬のように煎じる手間が丸剤にはかかりません。携帯して外出先で服用するのにも便利です。
また、長期間の保存も出来ます。

香杏舎銀座クリニックの丸剤は手作りのため、多くの人にお出しすることはできませんが、一度丸薬の飲みやすさや簡便性を知った方からは大変ご好評を得ています。

丸剤はエキス剤と比較してどうして効果が高いの?

丸剤は単に飲みやすいだけでなく、様々な利点があります。

例えば保険のエキス製剤は生薬を煎じてエキスにする間に有効成分が抜けてしまいます
丸剤は熱を加えて抽出しないので有効成分がそのまま丸剤の中に残っています。

また煎じ薬の場合、生薬を20分~30分ほど煎じて上澄み液を飲みますが、有効成分の多くがまだ生薬の中に残ったままになっています。

丸剤は生薬の末をそのまま飲むことになるので、少ない量で強い効果が得られるのです。

保険漢方薬での治療は行っていません

保険漢方薬は45年以上前に発売され、医師なら誰でも処方可能な薬です。
難しい病気には効きませんし、患者さまの症状にあわせた細かな処方が行えないため、香杏舎銀座クリニックでは、保険漢方薬を処方していません。

患者さまの症状にあわせて処方できるよう、すべてオリジナル丸剤による自費診療となります。

保険漢方による治療の限界について詳しく知りたい方は下記ブログをご一読ください。

■日本の漢方の悲惨な現状
■日本の保険漢方の状況

煎じ薬での治療は行っていません

煎じ薬は保険漢方薬と異なり、難しい病気や患者さまの症状にあわせて薬を処方することが可能ですので、日本では約600人ほどの医師が煎じ薬での治療を行っています。そのため、丸剤と同じように煎じ薬も効果があります。
しかし、香杏舎銀座クリニックでは、次のデメリットを考慮し、処方を行っていません。

煎じ薬のデメリット

  • 患者さまが、毎日煎じる手間がかかる
  • 一番大事な「煎じる」行為を患者さまに任せてしまう

煎じ薬は毎日必要分を煎じる必要があります。また保存も効きません。味も悪く飲みづらいと訴える人も多く、長期間続けるのはなかなか難しいものです。

煎じ方は、生薬の重さの7-10倍くらいの水で20-30分煎じます。煎じるときも鉄製の道具を利用しないなどの注意点があります。生薬によっては長く煎じてはいけないものもあり、大黄や釣藤鈎はその代表です。

煎じる時間や方法も大切なのに、薬を煎じるという大切な工程を患者さんに任せてしまうのには問題があります。

以前、私は癌の患者さんだけは煎じ薬を使っていました。生薬の量が多くて丸剤にできなかったからです。それを丸剤にできる技術を開発したらとても患者さんに喜ばれました。
抗がん剤治療で吐き気がある患者さんは、煎じ薬を飲もうとしても吐いてしまうことがあり、その問題を解決することができたからです。

丸剤を作るのは大変な手間がかかりますが、患者さまにとって飲みやすく、効果の高い漢方薬を処方するために行っています。

丸剤について詳しく知りたい方は、下記ブログをご一読ください。

●丸剤と煎じ薬の効能に違いが気になる方
●丸剤の製造工程に興味のある方
●なぜ丸薬を作ることにしたのかに興味のある方
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患者さまお一人お一人にゆっくり向き合えるように、「完全予約制」で診察を行っております。
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