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香杏舎ノート

第233回「電話通話とFAXの重要性」

携帯電話私の友人はメールを送っても決してメールで返事をしない。いつも電話がかかってくる。
その理由を聞くと、「メールは証拠が残るし、勝手に転送される恐れがあるから」という。確かにメールは記録として残るし、盗み見られる可能性が高い。

多くの人がGmailなど無料のメールアドレスを使っているが、それらは基本的にGoogleによって盗み見られていると考えたほうがいい。Googleはテロ関係、マネーロンダリングなどのキーワードを、アルゴリズムをつかって検索して、危険な情報はアメリカ政府に渡っているはずだ。
無論、我々とはまったく関係のない話だが、メールは安全性の低い通信手段だとの認識をもっておく必要がある。

最近、LINEの情報管理が甘く、中国で情報を盗み見られていることが発覚した。もともとLINEは韓国の会社でセキュリティが甘いことを知っているので、私は使用していない。

携帯電話を盗聴することは極めて困難

携帯電話を盗聴することは極めて困難だし記録も残らない。それ以外にも電話はとても便利だ。
メールだと相手の返事を待たねばならないが、電話だとすぐに仕事が済む。

私は資料をメールで送り、相手とのやり取りはすべて電話で済ませている。即決即断ができるから仕事がはかどる。

ファックスも便利

FAXファックスは旧態依然の通信手段だが利点もある。通信量が少ない事業所では重要性が高い。

まず、盗聴される危険がほとんどないこと、複合機でも3万円台で買えることだ。
PCでメールを送るとなるとPCを何年かに一度買い替えが必要で、ウイルスソフトを入れていかねばならないからずいぶん金がかかる。

ファックスで注文書を受ける場合を考えてみよう。
注文書のフォームを予め相手の会社に送っておいて、その注文書に書き込んでもらってファックスを送ってもらう。それをファックスで受けて綴じれば注文台帳ができる。
最近は、メールの添付のPDFを直接印刷できるようになってきているようだ。PCはフリーズしたり、誰でもが簡単に操作を覚えられるわけでもない。

日本人はIT技術に弱く、慣れない人にPCを操作させると、大事な資料を消去してしまう可能性がある。

政府が作ったCOCOAという接触アプリに不具合があり、みずほ銀行は20年経ってもシステム障害を起こしている。政府と超一流企業のレベルがこんな具合だから、誰でも簡単に使える携帯電話とFAXをメールに混ぜて利用するのがいいのだろうと思う。

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