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香杏舎ノート

第218回「テレワークと遠隔診療」

テレワークもう何年も前からスカイプを使ったテレビ会議やテレワークをしている。電話やメールで済む場合も多いが、大人数の人と顔を見ながら話すことができるのはとても便利だ。

長いこと使ってきて上手く利用するためには2つのことが重要だと思っている。

一つ目は業務内容のことだけでなく、雑談をする必要があるということだ。
「そちらの天気はどうですか?寒いですか?」などと実際に会った時の会話をする。そういう話をすることで会話が弾み、出席者がどんな心理状態なのかを知ることができる。
二つ目は、さらに時々実際に会うことだ。そうすることでさらにテレワークはスムーズになる。

将来の課題として顔を見て話す画面と資料やホワイトボードなどを写せる画面の2つがあったら便利だ。また3人以上で話をするグループトークを試したことがあるが、話している人の顔を大きく自動的に映し出すような機能が必要だ。画面は大きい方がいい。

テレワークで困るのは、家庭にゆっくり話す場所が意外とないということだ。自分の書斎を持っている人は少ないので、駐車している車の中を利用することもある。

私がもっとテレビ電話を使ったら業務改善になると思っているのは機械の修理だ。機械が壊れた時にテレビ電話で状況を見せてから修理に来てもらえば、下見に来る必要がなくなる。実際に提案したこともあるが、受け入れてもらえなかった。今後、働く人が減る時代になると、そういったことが当たり前になるのだろう。

遠隔診療

遠隔診療遠隔診療は普段から実施している。私の診療は遠隔診療に馴染みやすい。
患者さんは地元の医療機関にかかっている人がほとんどで、私のオリジナルの丸薬を求めて診療と投薬を希望するからだ。

一般の西洋医学の診療を遠隔診療にすることはほとんど不可能だ。血液検査やレントゲンで原因を調べて薬を処方し、よくなったかどうかをまた検査で確認する。検査ができなければ治療が始まらない。また耳鼻科や眼科、皮膚科などで行われる処置、ガーゼ交換などを考えると、遠隔診療はできないことが分かる。

私のクリニックでは、初診の人が来られたら、患者さんにスマホを出してもらってその場でスカイプをダウンロードしてスカイプトークの練習をする。そして次回からは遠隔診療にする。
都内に住んでいる人でもクリニックへの往復時間や診察、処方などの時間を足すと1時間半から2時間くらいはかかる。交通費もかかるので、テレビ診察するほうが合理的だ。無論、必要な時は来てもらえばいい。テレビ電話機能はスカイプだけでなく、いろんなソフトがあるが、どんな機種にもなじみのいいスカイプを標準にしている。

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