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香杏舎ノート

第231回「テレワークと遠隔診療にiPad」

もう9年も前から神戸とテレワークをしている。私のクリニックのような小規模な職場ではiPadが役に立つ。
テレワークに使うソフトはSkypeだ。海外の患者さんの遠隔診療に使うことがあるし、9年も前には様々なソフトがなかったからだ。

日本で広く使われているLINEは、10年前に韓国企業の100%の子会社として作られたから、当時はほとんど使われていなかった。

Skypeは海外では広く使われていて、海外に暮らす人は家族とSkypeで一緒に食事をするのをSkype dinner という。マスコミでネット飲み会と聞くと日本はやっとネット社会になってきたと思う。

テレワークにはパソコンよりiPadのほうが便利

パソコンは持って運べないが、iPadなら全員の会議にも使えるし、発言したい人の元へマイクを運ぶように持っていける。

大阪で施術所を開業している私の弟子が、治療困難な患者の治し方を教えてくれと連絡してくることがある。そんな時はiPadを使って、クリニックの従業員にモデルになってもらい、私が実際に治し方を演じて施術箇所を指示するところをiPadで見せる。
スマホは小さすぎ、パソコンはカメラのような使い方はできない。

スケジュール表をネット上で共有する

もう少し情報のやりとりが多いなら、双方向から書くことのできるスケジュール表を使うといい。さらにPCにリモートデスクトップを入れておくと双方向から書類をチェックしてその場で訂正ができる。
その時に互いにiPadで顔を見ながら会話ができれば仕事効率は飛躍的に向上する。

遠隔診療にもiPadは最適

iPadの便利なところはスクリーンショットが撮れることだろう。写真は円形脱毛の患者さんとのSkype診察の様子だが、それをスクリーンショットで撮ったものだ。
Skype中なので私の顔も映っているが、1か月ほどで円形脱毛がすごく良くなっているのが分かる。

遠隔診療治療経過

遠隔診療治療経過(54歳男性:9073)
1か月ほどで劇的に円形脱毛が良くなっているのが分かる。
このスクリーンショットの写真をカルテに取り込んでいる。

コロナ禍でテレワークなどと騒いでいるが、大企業でも私のように以前から積極的にテレワークを取り入れることは何の問題も無かったはずだ。

テレワークになれば無駄な通勤時間や出張が減り、一等地に大きなオフィスを維持する必要もない。仕事用のパソコンとiPadを組み合わせるとあたかも会社にいるような仕事ができる。
それをしなかったのは大企業といえども前例を踏襲するサラリーマン社長が増えたからだろう。

デジタル革命などという言葉が流行っているが、まずは既存のソフトを使って業務の効率化をすることから始めなければならないのではないか。

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