東京銀座で、漢方・整体・鍼灸治療なら【香杏舎銀座クリニック(旧ヒガサクリニック)】で!-神戸では【順天診療所】で漢方治療を行っています!-

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香杏舎ノート

記事一覧

第105回「味の記憶」

甘党か辛党か 今から何十年か前、味覚の好みは大きく2つに分かれていた。甘い物が好きな甘党の人と塩辛い物が好きな辛党の2つだ。一般に女の人や子供は甘党で、男の人、特に酒を飲む男性は辛党と考えられていた。 …

第104回「水虫体質」

男の人は女の人より水虫になりやすい。だが男の人でも水虫にならない人もいれば、年中水虫に悩まされている人もいる。何故だろう。多分、水虫になりやすい体質があるのだろう。水虫は白癬菌というカビが原因だ。カビ …

第103回「もみおこしと北斗の拳」

マッサージやアンマをうけた後に体が痛くなるのを一般に もみおこし とか、もみこわし、という。例えば肩こりでアンマをしてもらったら後で首が痛くなり、回らなくなったといった現象だ。どうしてこういったことが …

第102回「食べ過ぎによる疲れ」

[食べ過ぎると疲れる]などと聞くと、何やら変な感じがしないでもない。だがどんな人でも食べ過ぎからの疲れを経験したことがあるはずだ。たとえば休みの日に何もしないで食べてばかりいると体が重く感じられる。ど …

第101回「背中の凝りと自律神経失調症」

私は虫歯になって近所の歯医者さんで治療を受けていた。何回か通院し、治療が最後という日、歯医者さんが「ちょっと相談があるのですが」という。 「最近、とても体の具合が悪いんです。半年くらい前から体調を崩し …

第100回「何もしないのに疲れる」

いつの頃からか[何もしないのに疲れる]と訴える人が増えてきた。「家にいるだけなのに疲れる」とか、「デスクワークだけなのに疲れる」といった話を聞く。一般の人には肉体労働によって疲れるという先入観があるか …

第99回「鍼灸、整体と内科疾患」

外と内からの治療 整形外科に行くと、痛み止めの薬をくれたり、電気を当ててくれたりする。薬は体の中から病気を治し、電気は外から病気を治す。つまり内と外の両面の治療を受けていることになる。手術ができなかっ …

第98回「癌治療と休息」

あるとき乳癌の患者さんが来診した。年齢は90歳。高齢なので漢方のみで治療したいという。癌を診断した病院の先生も高齢ゆえに抗癌治療を勧めなかった。こういった事情から漢方だけで治療することになった。漢方を …

第97回「体の表面から出る水分」

私は飛行機が苦手だ。2~3時間飛行機に乗るのは何の苦痛も感じないが、長い時間にわたってアルミ缶のような狭い空間に閉じ込められることを想像するとうんざりしてしまう。だから遠くに出かけたことはなかった。北 …

第96回「虫刺されと体質」

もう20年くらい前、新築のマンションに引っ越した。引っ越したのは4月ころだった。昼間は閉めきって仕事に出かけ、夜に帰って窓をあける、そんな生活が続いた。6月になり梅雨が始まると、湿度の高い日が続くよう …

第95回「癇癪(かんしゃく)」

「ワシの爪切りを何処に置いた。引き出しに入っていないじゃないか」とお父さんが怒りだした。いつもの癇癪がはじまったと子供達は逃げ出す。「お父さん、つまらないことに腹を立てないで」とお母さんが言っても、「 …

第94回「現代生活と健康」

産業革命以降の社会変革はそれ以前に人類が営んできた生活様式を急速に変えた。ここ50年ほどの変化を振り返ってみても我々の生活は加速度を増して変化してきている。ただし、大きな変化は日々の生活の中で少しずつ …

第93回「動物も養生をする」

犬や猫が道端の草を食べては吐いているのを見かけたことがあるかもしれない。これは草を吐剤として胃の内容物を出して体調を調えているのだ。人間の医療でも昔は胃の内容物を吐かせる吐法という治療があった。漢方で …

第92回「どんな食品をどれだけ食べるか」

最近は粗食がブームだ。過食の時代に粗食が受ける、よく分かる。もし食料難の時代だったら粗食の勧めなどウケるわけがない。食物があふれかえっている現在、どんなものをどのくらい食べたらいいのか、みんなが迷って …

第90回「夫婦別室」

夫婦別性ではない。夫婦別室とは寝室を共にしない夫婦のことだ。最近、同じ部屋で寝ないことを望む夫婦が増えている。20歳代では5%程度だが、60歳代になれば半数以上が夫婦別室を望んでいる。実際に家を建てる …

第88回「香杏舎(こうきょうしゃ)の由来」

2年前の春、私に漢方を教えてくれた山本先生は重い病の床に就いていた。先生は漢方を教えてくれただけでなく、私のクリニックに名前をつけてくれた恩師だ。その先生が病に倒れてから数か月が過ぎようとしていた。病 …

第86回「豊かさの中の不登校」

現在、何らかの理由で学校に行っていない子供たち(不登校児)が10万人以上もいるという。どんな理由で学校にいかないのか、どうしてそんなに増えてきたのだろうか。 何年か前、私の診療所に初めて不登校の子供さ …

第84回「古傷」

母が足首を傷めたのは確か50歳くらいのときだった。漬物石を誤って足の上に落としてしまったのだ。ケガはそれほどひどくなかったが、足首をかばって歩いているうちに膝が痛くなり、膝に水が溜まった。当時、母は同 …

第82回「漢方薬の効能書き」

薬局で薬を買ってくると箱の中に効能書きが入っている。どんな症状の時に薬を飲めばいいとか、副作用として眠くなりますとか書いてある。お医者さんが使う保険薬にもそういう効能書きがついている。一般の人がその効 …

第81回「輸入漢方薬」

患者さんが薬を調べて欲しいと持ってきた。東南アジアを旅行したときにやせ薬として購入したものだという。私はてっきり漢方薬だと思ったが、それは西洋医学の薬だった。開業医にとって日本で発売されていない薬を調 …

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