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臨床日記

内臓疾患を治せる施術を学べるのは当院しかない

脱臼が起こったら鍼で治すことはできない。関節を正常な位置に手で戻すしかない。鍼は万能ではない。

今から30年前、先輩の漢方医が致死性の亜急性肝炎で死にかけている時、民間の施術で治ったという話を聞いて鍼灸、マッサージ、オステオパシー、カイロプラクティック、刺絡(皮膚を切開して血を出す治療)などの研究を続けてきた。鍼は井穴鍼、耳鍼、通電鍼、灸頭鍼、留置鍼などをしてきたが、どれも内臓疾患には効かなかった。

様々な施術をクリニックで試していくうちに不整脈、急性膵炎、潰瘍性大腸炎などの内臓疾患を施術で治せるようになった。治療は背骨の捻れを治して真っ直ぐにするというものだ。

内臓を支配している神経は交感神経と迷走神経だ。迷走神経は延髄から出ているので触れることができないが、交感神経は背骨の間から出て内臓に分布している。背骨が捻れて偏位すると交感神経が背骨に挟まれて病気が起こる。背骨の捻れは鍼では治すことができないので、手で治してやればいい。

私のクリニックには内臓疾患の患者さんが多く来られるから、それらの患者さんを施術で治すことで腕を上げることができた。
これまでに私が施術した症例は延べ何万にもなるだろう。

鍼灸院では内臓疾患の治療を学べない

不整脈や慢性膵炎の患者さんが治して下さいと鍼灸院を訪れることはない。だから私のクリニック以外で技術を学ぶことはできないだろう。もし内臓疾患を治せる鍼灸師やマッサージ師がいてもその先生が新人の鍼灸師を雇い、給料を払ってまで技術を教えるはずはない。

私は自分の技術を気前よく従業員に教えている。私は医師であり、仕事の中心は生薬で患者さんを治すことだからだ。この大変効果のある治療法を広く知ってもらいたいと思う。

鍼灸師が鍼で病気を治したがるのは、マッサージに比べて楽に思えるからだ。だが骨の偏位は手で正常な位置に押し込むしかない。手技は疲れると思いがちだが、工夫することによって楽に治せる。私の女性の弟子は1日15人も治している。

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