東京銀座で、漢方・整体・鍼灸治療なら【香杏舎銀座クリニック(旧ヒガサクリニック)】で!-神戸では【順天診療所】で漢方治療を行っています!-

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医院案内

診療方針

西洋医学も漢方医学も病気と闘う武器であると考えています。
武器は多いほうがよいはずです。
大事なことは、どれだけ簡単に、しかも早く病気が治るかとうことです。
ですから漢方にこだわることも西洋医学にこだわる必要もありません。一番よい武器を選んで病気を治していこうというのが当院の治療方針です。

対象となる病気

漢方はすべての病気が治療の対象となります。

私は癌、肝硬変、アトピー、鼻アレルギー、乾癬、慢性じんま疹、狭心症、うつ病、不眠症、痔、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症、変形性膝関節症など多くの病気を漢方で治療してきました。

私が特に得意とする分野は整形外科疾患です。
腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、へバーデン結節などを治してきました。得意とする理由は整体や鍼灸治療と並行して漢方薬による治療が出来るからです。

古来の漢方医は薬を処方するだけでなく、鍼灸、整体など物理療法も自分で行ってきました。ところが現在は、医者は薬を処方するだけで、整体や針灸ができる医者はほとんどいなくなりました。漢方医学の中で、薬での治療と鍼灸、整体の両方の治療が出来るのが当院の強みと考えてください。

鍼灸、整体治療の重要性についての私の経験

もう25年も前になりますが、私が整体に興味を持ったのは、ある漢方医の体験談を聞いたからです。その漢方医は慢性肝炎になり死にかけていたのが整体で治ったというのです。

その先生の話をしましょう。先生は、手術中に自分の指を誤って傷つけ、肝炎ウイルスに感染して自分の勤めている県立病院に入院しました。入院は半年にもおよび、病状はよくありませんでした。看護士たちはその先生が生きて病院を出ることはないだろうと話していたそうです。ある時、退職前の看護士長が先生を見舞いました。そして「整体で難病を治療する人を知っている、治療費はすでに払ってあるから治療を受けるように」と勧めました。看護士長が退職の前日までその先生に治療を勧めずに黙っていたのは、看護士長が[整体で病気が治る]といったたぐいの話をして病院の中での自分の信用を落としたくなかったからだと告白したそうです。先生は半信半疑で外出許可を貰い、治療院を訪ねました。治療師はお婆さんで、背骨の両側にお灸をすえ、首をボキボキ鳴らして治療は終わったのです。たった1回の治療で肝臓の異常値は半分にまで下がったそうです。

この話を聞いて、私はそういう技を学ぶことができれば、どれだけすばらしいことかと思ったのです。その治療師はすでに亡くなっていたので、各地の有名な鍼灸師、柔道整復師、カイロプラクター、オステオパシー治療師を訪ね歩きました。ある時は患者として治療を体験し、ある時は医者だけど治療を教えて欲しいと頼み込みました。その後、名医と評判の高かった漢方医、山本巌先生に師事し、漢方薬だけでなく、刺絡(皮膚を切って血を出す治療法)や鍼灸治療も教えていただきました。

いろいろと研鑚を重ねましたが、肝炎を治す技術を持つことはできませんでした。しかしながら、現在の医学の中でも十分に役に立つ治療法が数多くあることを学びました。

いままでお話してきたように、鍼灸や整体は漢方治療の一部なのです。だが残念なことに整体や鍼灸は鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師が担当するようになり漢方薬は医者と薬剤師が担当するようになりました。つまり分業が進んだのです。そしてこの2つを統合した治療をする人は本当に少なくなりました。戦後、漢方医の中で漢方も鍼灸も両方できる先生は30人程だったといいます。[石原 明 著 [漢方]中公新書]私は幸いにもそのわずかに残る鍼灸も煎じ薬もできる漢方医に学ぶことができ、また様々な民間の治療師にも教えていただける幸運にも恵まれました。

私どもの治療は、変形性膝関節症、椎間板ヘルニアといった病気だけでなく、日常の疲労が取れないといった体調不良でもよい効果が得られていると思います。

遠隔診療のご案内

テレビ電話を用いた診察の様子病気のために来院できないとか、遠方なので来院できないといった患者さんからの相談をよく受けます。
脊柱管狭窄症で10分も歩けない、抗癌治療中のため遠くに行けないといった患者さんからです。
また海外に住む人から歯槽膿漏を治して欲しいといった希望もあります。

こういった患者さんのニーズに答えるために遠隔診療の取り組みを始めました。ご希望の患者さんは電話でご相談ください。

遠隔診療を希望される場合、通常の受診と同じようにカルテを作るために、問診票の記入が必要です。
これらの情報は聞き違いがあるといけませんので、ファックス、メール、お手紙など、文字でいただくようにしています。

問診票

【 ご注意 】
  • すべて自費診療になります。
  • 診察料、薬代などは実際に受診された時と同じです。別料金はかかりません。
  • ご本人様確認の必要性から健康保険書のコピーをいただきます。
  • メールでのご相談、お問い合わせはお受けできません。
    海外からの場合も同様です。
    メールで医療的な質問に正確に返事を書くのには大変な時間を要するからです。
  • 遠隔診療で使うテレビ電話は、skype(スカイプ)になります。
skype(スカイプ)とは…

skype(スカイプ)とは、インターネット上で、無料でダウンロードでき、かつ無料で使用できるテレビ電話アプリです。
パソコンやタブレット、スマートフォンなどで利用が可能です。

遠隔診療が必要な方は、お気軽にご相談ください。

香杏舎の名前の由来

医院の名前にもなっている「香杏舎(こうきょうしゃ)」は「杏林伝説」を由来とします。

「杏林伝説」
蘆山に董奉(とうほう)という名医あり、患者を治療しても代金を受け取らず、杏の木を1本ずつ植えさせた。それが林となったという神仙伝がある。
その由来から杏林とは医者をさす代名詞になっている。
私の漢方の師匠の山本巌先生の命名による。なお舎とは医院のこと。

杏林伝説

命名のことやこの絵についての詳しい内容は、香杏舎ノート第88回「香杏舎(こうきょうしゃ)の由来」をご覧ください。

まずはお電話でご予約ください(東京・神戸共通ご予約電話)香杏舎銀座クリニック 03-6228-6763

患者さまお一人お一人にゆっくり向き合えるように、「完全予約制」で診察を行っております。
診察をご希望の方はお電話でご予約ください。

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