東京銀座で、漢方・整体・鍼灸治療なら【香杏舎銀座クリニック(旧ヒガサクリニック)】で!-神戸では【順天診療所】で漢方治療を行っています!-

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よくある質問

予約・診察について

病気の相談にのってもらうことはできるのか?
はい。お電話でご相談いただくか、ご来院可能な場合はご予約の上お越しください。
ご予約時に相談のみであることを仰っていただければ、保険の薬も自費の薬もお勧めすることはしません。
整体だけを受けたい。
銀座院で整体だけを受けていただくことはできますが、初回は日笠の診察を受けられることをお勧めします。
神戸の順天診療所では整体治療を行っておりません。
遠方なために毎回診察に通うことが出来ない。
自費のお薬は郵送することが出来きます。頻回に通院する必要はありませんが、時々診察を受けていただきます。
※郵送の場合、再診料はかかりません。
初回にいくらかかるのか。
本院の漢方治療の基本は丸薬による自費診療になります。
721円の丸薬を10日分処方した場合は、
初診料 3,090円+薬代 7,210円(721円×10日分)=10,300円
となります。※詳細は「費用の目安」をご覧ください。
腰痛があるのだが、整体がいいのか漢方薬がいいのか?
腰痛の原因が脊柱管狭窄症であれば薬で治療します。腰椎ヘルニアなら整体も漢方も効果があります。病気によって治療が変わります。
遠方の方で整体を頻回に受けられない人なら薬での治療となります。
漢方や整体は病気を治す武器です。これらの武器を有効に使って効率よく病気を治していこうというのが当院の方針です。西洋医学で簡単に治る病気を漢方医学で治す必要はありません。

関東の方は香杏舎銀座クリニックにお越しください。漢方治療も整体治療も受けることが出来ます。

関西の方は順天診療所で月2回ある日笠院長の診察を受診してください。※順天診療所では整体治療を行っていませんので、漢方薬処方のみとなります。

漢方治療について

漢方で治療する病気はどんな病気?
すべての病気が治療の対象となります。内科、小児科、婦人科、眼科などあらゆる病気の治療をおこないます。
具体的には肝炎、肝硬変、アトピー、鼻アレルギー、乾癬、慢性じんま疹、糖尿病、狭心症、うつ病、不眠症、痔、不妊、腰椎ヘルニア、緑内障などを治療しています。
香杏舎での治療の症例については「治療の実際」をご覧ください。
自分の病気が漢方治療で治るのだろうか?
遠慮なく電話で相談して下さい。思いがけない病気が漢方でよくなります。
たとえば脱肛の軽い症状は漢方薬で治ります。筋肉の緊張を高める漢方薬があります。どんな病気でも相談することをお勧めします。
西洋薬を飲んでいるのだが、漢方薬を合わせて飲んでいいか?
ほとんどの場合、西洋薬との併用は可能です。ご相談ください。
漢方に副作用はないのか?
漢方にも副作用はあります。ただ天然の物だけに激しい副作用はほとんどありません。
漢方治療とは漢方薬を飲むこと?
漢方治療とは漢方薬を飲む治療と、鍼灸、瀉血(しゃけつ)、整体といった漢方の物理療法との組み合わせによる病気の治療をいいます。また食生活や運動療法などの養生も漢方では重要な治療法と考えています。
漢方で治療するのがいいのか、それとも西洋医学で治療するのがいいのか?
たとえば結核や肺炎は抗生物質がよく効くので西洋医学で治療すべきです。
だが腰痛や膝の痛みには漢方治療がよく効きます。病気によって漢方がよい場合、西洋医学がよい場合、両者を併用するのがよい場合などいろいろです。病気に応じてどういう治療がよいのかを選んで治療します。
漢方薬を処方する上でで大切なことは
体質に応じて薬を調合し、匙加減をすることです。
肝炎にはこの薬というふうに病名だけで薬を投与しても十分な効果を出せません。一人一人の体質にあうように調合して薬をお出しします。
漢方治療においていかに体質が重要であるかは「漢方治療における体質の重要性」をご覧ください。
漢方の丸薬(がんざい)はエキス漢方と同じように効くのですか?
中薬大辞典にはほとんどの生薬が、煎じる、粉末にする、もしくは丸剤にして使えると書いてあります。丸剤を作る場合は、個々の生薬ごとに丸剤にできるか中薬大辞典で確認をしてから作成しています。
煎じ薬をエキス漢方にした場合、煎じ薬と同じ効果があると書いた書物はありません。つまり保険漢方薬として使われているエキス漢方の方が煎じ薬と同じように使えるとは書いていないのです。

整体について

どんな病気に効果があるのか?
治療でよくなった病気は、変形性腰椎症、変形性膝関節症、脊椎管狭窄症、ヘルニア、五十肩、へバーデン結節、後縦靱帯骨化症、強直拇趾(きょうちょくぼし)、バネ指、ぎっくり腰などです。
内臓疾患では胃炎、狭心症、不整脈などに効果があるように思います。すべての病気がよくなるわけではありませんが、治療を試してみることをお薦めします。
整体を受けるときは着替えが必要?
整体を受けるのに特に準備をしていただく必要はありませんが、皺になりにくい服装でご来院ください。
男性がスーツで来られた場合は、上着を脱いでベルトを外した状態で整体を受けていただきます。
また、銀座クリニックには患者さま用ロッカーと更衣室をご用意しておりますので、こちらで着替えていただくことも出来ます。
杏鍼灸院にはロッカーはありませんが、更衣スペースと更衣籠をご用意しております。
整形外科は必要ないの?
骨折やケガなど、外から加わった力で体を傷めた時は整形外科で治療を受けるべきです。
一方、変形性膝関節症やヘルニア、五十肩といった病気は体の中からおこる病気です。こういった病気は、手術の必要がない状態であれば、整体や鍼灸といった物理療法と漢方薬の組み合わせの治療を受けるべきです。整形外科でのこれらの治療法は痛み止めの薬、湿布、温熱療法ぐらいしかないからです。
カイロや鍼灸などいろんな治療があるが?
私は今までカイロプラクチィック、オステオパシー、整体、鍼灸、柔道整復など多くの治療を学んできました。そのどれもが素晴らしいものです。
ですが、こういった物理療法は漢方という薬物療法と一緒にしてはじめて完璧な治療効果をもたらすものです。どちらか一方が欠けても十分な効果を上げることができません。
物理療法は即効性がありますが、持続的な効果を出しにくいものです。漢方は即効性には欠けるものの持続的に病気を治していきます。この2つを組み合わせて治療することが一番重要なのです。
痛い治療と聞くと怖い
関節の可動域、つまり関節が硬くなったものを緩めて動くようにするためには、ある程度強く緩める必要があります。
痛いけど気持ち良い程度にゆっくり伸ばしていくのです。最初は痛さの方を強く感じることが多いかもしれませんが、回数を重ねるうちに気持ちよさが増してきます。
運動だけでは不十分?
運動は筋肉を丈夫にし、関節が硬くなるのを防いでくれます。しかし、いったん硬くなって十分に動かなくなった関節は運動だけでは緩まないのです。毎日歩いても股割りが出来るようにならないのと同じです。
筋肉を丈夫にするために運動は積極的にして欲しいのですが、残念ながらそれだけでは十分ではありません。
体のゆがみを治すと内臓の病気も治るの?
背骨から多くの自立神経が出て内臓に分布しています。治療で背骨の動きをよくすると、内臓が活性化されて内臓の病気がよくなることがあります。その治療効果は関節の病気ほど確実ではありません。
運動不足で体が硬くなりやすい現在では、関節の病気に限らず内臓の病気でも整体治療と組み合わせが望ましいと考えています。
※内臓の病気からも体が歪むことがあります。そのことについては、書籍「肩、腰、膝の痛み なぜ痛みは年齢とともにひどくなるのか」で説明していますのでご覧ください(ホームページで閲覧できます)。
まずはお電話でご予約ください(東京・神戸共通ご予約電話)香杏舎銀座クリニック 03-6228-6763

患者さまお一人お一人にゆっくり向き合えるように、「完全予約制」で診察を行っております。
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