治療の実際(続き) 

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狭心症

基本的に西洋医学で治療すべき病気ですが、西洋医学での治療が手詰まりの時や再発予防には漢方を併用するといいと思います。漢方にはお血(おけつと読む。漢方体質の重要性の項目を参照)という考え方があり、狭心症もお血であり、これを治す漢方薬が狭心症に良く効くからです。

心臓シンチの写真。縦断面でみると湯飲みの底が抜けたように見える部分、横断面 ではチクワの一部が欠けたように見える場所が虚血部位。西洋薬に漢方を併用することで虚血部位 に血が通うようになって、虚血部位は消失した。

 

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