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民間治療見聞録

第18話「気功と佛眼」

一流の治療師は気功ができる

初めて会ったばかりなのにイケ好かん奴だと思ったことはないだろうか?反対に一目ぼれということも経験する。言葉を交わしてもいないのに不思議なことだ。

人の額の真ん中に佛眼という部分がある。仏像にある白毫(額の真ん中にある毛)の位置と同じだ。ここからはが出ていてそれで人の好き嫌いを判断しているから言葉を交わさなくても好き嫌いが分かる。
手塚治虫の漫画に[三つ目がとおる]というのがあった。主人公の写楽保介(しゃらくほうすけ)のように3つ目の目が額にあると考えるといい。
コウモリがレーダ―派を放出して障害物を避けているように、佛眼から出ているはいわゆる気功で使われるものと同じで、単に人の好き嫌いを判断するだけではなく、病気を治したりする時にも使われる。

佛眼イメージすごい技を持つ治療師と話をしていると、気功師でもないのに触ることなく気で治すことができるという人が多い。それはこんな経験からだ。患者さんの悪い部分を必死になって治そうと集中する。すると、触る前から悪い場所に変化が起こり、よくなったり、たまには完全に治ったりする。それを分析して考えると、自分の意念が治したことに気づく。つまり集中によって自然と佛眼から気が出ることが分かるのだ。

気功師とは

気功師とは、特殊な訓練を経て佛眼から一気に大量の気を出せる人だ。気で病気を治すのも整体や鍼灸で病気を治すのも同じように思えるが、異なっている点もある。
気で治す場合、病気の人の気を補って治癒力を上げるのだから、つまり元気を注入してやるのだから、整体や鍼灸では想像も出来ない効果が出ることがある。

2つ目は、気功師は自分の気をどのくらい使ってしまったかが分かりにくい。
肉体的疲労は疲労として感じやすいが、気功のように異常な集中力で気を出すと、どのくらい疲労しているかが分かりづらくて、気がついた時には手遅れで気功師が亡くなってしまうこともある。だから気で病気を治すことはやらない方がいい。

ちなみに気を補う方法は2つあり、一つは房中術といって、セックス中に気を吸いとる方法であり、もう一つは大自然の中で自然の気を体に充填していく方法だ。瞑想や休息も気を充填するのに役に立つ。

気を吸い取られる

腕のいい治療師は気を吸いとられた経験を持つ。平谷先生は柔道3段、合気道4段の猛者だが、一度だけ患者さんに気を吸い取られた経験があるという。
ある日、なんとなく相性の悪い患者さんを治療してから休憩に入った。休憩中は好きなキックボクシングをみようと楽しみにしていたのだが、ふと気づくと何時間も眠っていた。そして、その患者さんを触ってから不気味なほど疲労したことを思い出した。

ある鍼灸師は、「鍼灸師で体のまともな奴はいません。患者さんに気を吸いとられるからです。鍼を打って、患者さんが『ああ、そこそこ』と言った瞬間に鍼を持つ手から勢いよく自分の気が患者さんに吸いとられていく。」という。

多くの治療師の聞き取り調査から判断すると、患者さんに気を吸いとられることがあってもそう度々起こらないことが分かる。自分で意識して気を使わない限り、勝手に気が出ていくことはない。気は元気の元だから、厳重に保管されていて勝手に盗まれてしまうことはないのだ。
ただし、相性がすごく悪いと感じる患者を、治療師が疲れている時に触ると、気を吸いとられると感じることがある。

我々でも相性が悪くアクの強い部長が来て、ガンガンしゃべっているのを聞いた後に気を吸いとられたような疲労感を感じることがあるのだから、そんなことが起こっても不思議ではない。

佛眼からの気の強さは人によって違う

佛眼からどのくらい強い気が出ているかを測るには、気功でどのくらい病気を治せるかということになるのだが、一般の人は気功をすることがないので、気の強さを測ることができない。
だがある程度はその人の気の出方を知る方法がある。それは危険察知能力だ。コウモリのレーダー波じゃないけれど障害物をどう避けるかで分かる。つまらない男に熱を上げる女とか、誰がみても詐欺師だと分かる人にだまされる人は、佛眼からの気の出かたが弱いに違いない。

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