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夢の中の老人

第4話「鎖国と英語 」

CNNニュース私がCNNのニュースを聞いていると日本の外交官だった人が英語で何かをしゃべっていた。画面の下に英文のテロップが流れている。このテロップは英語が聞き取れない時にしか出てこない。よほどひどい英語なのだろう。外交官なのにどうしてそんなに英語が下手なのだろう。

そういえば真珠湾攻撃の時、日本の外務省の職員が英語の翻訳に手間取り、攻撃30分前に戦線布告文書を渡すはずだったのが1時間も遅れてしまった。

このせいで真珠湾攻撃は奇襲攻撃、つまり日本が卑怯者扱いされる原因になったという話を思い出した。しかも翻訳に手間取った2人の人物はその後二人とも事務次官まで上り詰めている。そんなことを考えているうちに私はいつのまにか眠り込んでいた。

「日本人の英語能力の低さに驚いているようだが、今でも英語能力が低いために国益が失われていることがあるのだ。」そう言いながら老人が夢の中に現れた。

「今も、ですか?」

「日本の携帯電話は世界会議に出席した担当者たちの英語能力の低さで世界基準とは認められずにノキアなどの海外勢に世界のシェアを奪われてしまったのだ。」

「でも私の聞いている話では日本の携帯電話が世界基準になれなかったのはガラパゴス化したからだと言われています。つまり日本の通信技術は非常に高いのだが、あまりに独自の進化を遂げすぎて世界基準から外れてしまった。つまりガラパゴス諸島という孤島で独自の進化を遂げた動物のように日本の携帯電話はいろんな性能をつけすぎてしまったために世界から受け入れられなかったということです。」

「日本の携帯電話の通信方法が世界基準と違うのは知っているだろう。以前、この通信方法を決める国際会議が開かれた。当時、日本の通信方法は世界的にみても優れた方法だった。ところが担当者の英語能力が低かったので、性能的に劣っている他国の通信方法が世界基準に採用されることになったのだ。俺はこの話を会議に出席していた韓国人から聞いた。

世界基準からはずれ、国内だけの市場に閉じ込こめられた携帯電話会社はデコメールとかお財布携帯とか様々な機能をつけ、国内での買い替え需要を無理やり掘り起こしながら今までなんとかやってきた。

つまり英語ができないせいでガラパゴス諸島に閉じ込められ、日本国内の限られた消費者を相手に仕方なく奇妙な進化を遂げていったわけだ。日本の携帯電話会社は初めからウミイグアナになりたいと思っていたわけではない。能力の低い担当者のおかげで日本というガラパゴス諸島に閉じ込められたのだ。あんまり恥ずかしい話なのでマスコミも記事にしない。こんな話は幾らでもある。世界基準を作るようなとき、日本の担当者の英語能力が低いために意見が通らないことが多いのだ。

「どうしてそんなに日本人の英語能力が低いのですか?」

「それは日本が鎖国しているからだ。」

「え、今なんと言いました?鎖国っていいました?」

「そうだ、鎖国だ。俺も日本が鎖国していることに気がついたのは、そんなに前のことじゃない。英語がうまくなりたい一心で長い間、勉強していて分かったのだ。

俺が英語の勉強を始めたのは40年も前のことだ。オープンリールのテープレコーダー、といっても君には分からないだろうが、昔はカセットテープがなかった。テープを毎回リールに巻きつけて使う、そんなレコーダーがあった。そのテープに知り合いのアイルランド人に正しい英語の発音を入れてもらって聞いていた。その後、バイトで貯めた金でECCに英会話を習いにいったり、白系ロシア人やミシガン出身のアメリカ人の女の子に英語を習ったりしたが、結局上手にならなかった。

あまりに上手くならないので、本屋に行って英語の上達法を解説した本を15冊ばかり買ってきて読んでみた。ある本には「英語上達に王道はない」とか書いてあったり、またある本には、「難しい単語を知っていればネイティブを驚かせる」とか書いてあったりして何も役に立たなかった。そして分かったのだ。何故上手にならなのか?それは俺が勉強しても英語を使う機会はないからだと。では何故、使う機会がないかと考えていて日本は鎖国しているからだと分ったのだ。」

「どこの国でも外国語を使わない仕事は多いと思います。あなたの仕事が英語と関係なかっただけではないのですか?」

「日本は少なくとも40年以上、世界第2位の経済大国として君臨してきた。たとえ近日中に中国にその座を奪われたとしても世界有数の経済大国であることに変わりない。だがその経済規模の割には日本で働く外国人があまりにも少なすぎるのだ。日本の上場企業は3000社以上あるがその中で外国人が取締役になっている企業はわずか数パーセントだ。

少し前のことだがトヨタ車のブレーキの欠陥がアメリカで大問題になった。このとき、イギリスの雑誌は[トヨタの役員は29人いるがすべて日本人だ。もし外国人が入っていれば、もう少し問題が大きくなる前に対処できたのではないか?]という論説を載せていた。世界企業のトヨタに外国人の役員が一人もいないことなど常識では考えられない。何故、外国人がいないのか?それは鎖国しているからだ。もし本当の国際的企業なら少なくとも役員の半分は外国人だし、トヨタの名古屋支店長がイギリス人であっても何の不自然さもない。

ブルドックソース事件というのを知っているか?ブルドックソースとは従業員が250人ほどの小さなソース会社だ。その会社の株を外資系投資会社が買占めを図った。ところが最高裁はこれを禁止する判決をだした。その理由は外国の投資ファンドが買うと何をするかわからないというのだ。この会社が外資に買われたところで国益を損するようなことはない。なのに、どうして最高裁がここまで企業を守る必要があるのか。それは心情として日本人が日本の会社のオーナーであって欲しいからだ。この事件があってから外資は日本に投資する意欲をすっかり失ってしまった。この件からも分かるように、日本人は外国人が入ってくるのを極端に嫌って、鎖国をしているのだ。」

「だから英語ができないと?」

「そうだ。もしトヨタが役員の半分を外国人にして取締役会はすべて英語を話すことと決めたらどうなる?何万人もいる従業員は必至になって英語を勉強するだろう。そうでないと絶対に役員にはなれないのだから。もちろんトヨタにも英語が堪能な人は多いだろうしTOEICの点数も役職に応じて必要なのだろう。だが役員になるための条件として英語で議論ができることを明確に位置づければ本格的に変わってくる。それだけじゃない。イギリス人を名古屋支店長に抜擢すれば名古屋支店の従業員は英語を話す必要が出てくる。こういう企業が増えてくれば、日本に定住する外国人が非常に多くなる。そうすれば居酒屋の兄ちゃんも美容院のネエチャンも片言の英語をしゃべる必要に迫られる。そういうことが全国に広がれば英語がうまい人が一気に増えるというわけだ。」

「つまり日本人は日本の会社を自分たちのものと考え、外国人を排除してきた。こういう鎖国政策で日本人は英語を学ぶ機会を失ってしまった。そういうことなのですね。」

「そのとおりだ。だがもう一つの理由がある。日本人はとても器用だから外国から入ってきた言葉をすばやく日本語に翻訳してきた。例えばスピードを表現する漢字はなかった。そこで速度という言葉を作った。この造語は中国に逆輸出されて中国でも使われている。またプロ野球の夜間試合、これは英語ではnight game というのだがナイターという和製英語を作り、何のためらいもなく使ってきた。

発展途上国のインテリは英語がうまい。なぜなら母国には母国語で書かれた教科書がないからだ。英語のテキストが安くて優れているからそれで勉強する。大学もいい大学がないからアメリカやイギリスに留学する。だから英語がうまい。日本人はとても器用に、しかも、すごい早さて外国語を日本語に訳して外国語を使う必要をなくしてきた。

漢文で五言絶句を学んだことがあるだろう。中国語にレ点をつけて日本語読みするという奇妙な学問だ。本来なら中国語読みをして韻を踏んで五言絶句を楽しまなくてはいけない。ところが[国敗れて山河あり。城春にして草木深し。]などという奇妙な言葉を唱え、それで杜甫の詩を学んだ気になっていた。

こんな国だから誰も英語が出来ない。特に勉強が忙しい分野、医者、弁護士、代議士などは英語がダメだ。先進国の閣僚たちの中で英語ができないのは日本人しかいない。これほど英語がだめになったのは、言葉の翻訳能力に優れた日本人の器用さと外国人を排斥する鎖国政策から来たものなのだ。」

「確かにそうなのかもしれません。でもそれはそれで、いいんじゃないですか?そうと分かれば私も英語を止めます。必要のない勉強をするほど無駄なことはないですから。」

「私が心配しているのはいつまでこの鎖国を続けることができるかということだ。早晩、黒船がやってくると思う。」

「黒船とはいったい何ですか?」

「小子高齢化と給与の低下だよ。この2つが原因で、間違いなく英語が必要になってくる。こんなことを言っても分からないだろうから順番に説明していこう。まずは小子高齢化からだ。

日本で1年間に100人の子供が小学生になるとしよう。小学生になるときはランドセルがいるから100個のランドセルが売れる。ランドセルが1個1万円とすると100万円がランドセル会社に入る。100万の売り上げのうち人件費や材料費にかかった80万を引くと20万が会社の儲けになる。
もし人口が減って小学生になる人数が80人になったとすると売り上げは80万、つまり2割減る。そこで儲けはどうなるかだ。原価の多くは人件費だったり工場を維持していく費用だったりするから売り上げが落ちたから減らせるものではない。仮にランドセルの材料費が10万円だとすると材料費は2割減って8万だ。他の経費は変わらないから原価は78万、売り上げが80万なので儲けは2万円になる。つまり人口が2割減るだけで儲けは十分の一にまで減ってしまう。だから少しの人口減少でも商売をする人には大変な打撃を与えることになる。

こんな小子高齢化の時代に商売をしていくには外国に出て商品を売るか、外国人観光客に来てもらって商品を買ってもらうか、移民を受け入れて商売をするかということになる。対象はすべて外国人だから外国語が必要になる。外国語は中国語であったり韓国語であったりするかもしれないが、大きな世界で仕事をしたければ英語ということになる。簡単にいうと日本人の顧客が減るからお客を外国人に、せざるをえないのだ。」

「そういえば最近、旅館業や飲食店といった国内産業が海外に出ていっていますね。それに製薬会社やガラス会社、タバコ会社まで海外の会社を買い取っています。なるほど、消費者を海外で見つけないと日本ではジリ貧になっていくばかりなのですね。」

「そうだ。おまけに日本国内で働いていれば給与はますます安くなっていく運命から逃げることはできない。平成9年に日本人の平均給与は467万だったのだが平成20年には430万まで下がってしまった。この給与の低下はこれからもずっと続いていくはずだ。」

「景気が回復すればまた給与も上がるのではないですか?」

「残念ながら長期に渡って下がっていくのは間違いない。給与の低下はデフレによると思われているがそうではない。デフレから回復しても日本国内で働く労働者の給与は下がり続ける。何故なのかは具体的に考えてみればすぐに分かる。

日本人のA子さんはジーンズを作る会社に勤めている。時給は800円、作られたジーンズは1万円で売られている。中国人のB子さんは上海でジーンズを作る会社に時給80円で勤めている。作られたジーンズは1000円で売られている。A子さんとB子さんの技量は変わらないから中国製のジーンズは飛ぶように売れ、B子さんの時給は80円から800円へと上がっていく。A子さんの時給はB子さんの時給に限りなく近づいていくはずだ。

世界が一体化すれば先進国の労働者の月給が30万で発展途上国が1万などということはありえない。1989年にベルリンの壁が壊れ、先進国6億人のマーケットへ中国やロシア、東欧など15億以上の人たちが参入してきた。これに経済発展が著しいインドやブラジルなどを加えると25億の人たちが参入してきたのだから、先進国の労働者の給与が下がり、発展途上国の労働者の給与が上がって、ある程度のところで均衡を保つまでこの傾向は続くと考えていい。景気が回復しても企業が儲かるだけで、個人のところにまでは回ってこない。その理由は日本人の労働者の能力が発展途上国の労働者より高いと考える理由は何処にもないからだ。だから景気とは関係なく給与が下がっていくことが理解できるはずだ。

今まで日本だけが深刻なデフレに悩んできた。なぜデフレから抜け出せないのか?その理由をバブル崩壊後の金融政策の失敗だと多くの人は考えてきた。特に欧米の経済学者は日本政府の無能ぶりを馬鹿にしてきた。ノーベル経済学賞をもらったグルーグマン博士は「財政出動があまりにも小さく、あまりにも遅い、too little, too late 」などと批判してきた。だが日本は先進国がたどるデフレ時代に最先端をきって突入しただけなのだ。では何故、日本だけが10年以上も前からデフレになったのか?それは中国というデフレを作り出す震源地の近くに位置したこと、さらに成熟社会で需要がこれ以上望めないところまできていたからだ。最近、欧米もデフレの道を歩き出した。それは何もリーマンショックが原因ではない。先進国はデフレ、発展途上国はインフレという流れの中で起こってきたことだ。いずれにせよ日本の中で日本人だけを相手にした商売をしていたらジリ貧になるというのは誰にでも分かると思う。」

「ではどうすればいいのか。」

「君がファッション業界で腕利きのマネージャーだとしよう。そして英語が堪能なら、H&Mやフォーエバー21が日本に進出するときにヘッドハンティングされた可能性は高かったはずだ。またユニクロが海外進出するときにお声がかかるかもしれない。
日本語しかできなければ日本の労働者として給与は下がる一方だが、もし英語ができるとインフレ状態の発展途上国を含めた世界を相手に戦うことができる。そうなれば日本の労働者としてではなく、世界中が商売相手だからいい給料をもらえる可能性が飛躍的に高くなる。しかも日本には英語の堪能な人が少ないから余計に有利だといえる。」

「なるほど。日本という先進国の労働者の給与は落ちていくのが目に見えているから世界を相手にする企業の中にもぐりこんで仕事をしていけばいい。そのためには外国語、特に英語が必要だというわけですね。」

「そのとおりだ。それは医者とか弁護士といった専門職の人にも当てはまる。国は医療ツーリズムで儲けようと考えている。海外の富裕者に日本に来てもらって医療をうけてもらう。確かに日本の医療レベルは世界最高水準だし国民皆保険のせいで医療費は高くない。だが問題は医者の言語能力だ。中国語や英語に堪能であれば外国からの患者を集めて治療できる。つまりインターナショナルな仕事をする能力がある人、言い換えると英語が出来る人だけが何倍もの給与を手にできる可能性が出てくるというわけだ。」

「なるほど。それであなたはお嬢さんにはどういう英語教育をしたのですか?インターナショナルスクール入れたのですか?」

「いや何もさせなかった。」

「それじゃあ、話がおかしいじゃないですか?英語がそれほど大事なら小さいときから習うほうが有利なのに。」

「娘はミッション系の学校に行っていたので、小学校から英語の授業があった。英語を学ぶにあたり学校から家では英語を教えないで欲しいと注意を受けた。何故だか分かるか?学校でせっかくネイティブの発音を聞かせているのに家で英語を教えると日本語英語の発音に馴染んでしまうからだ。日本に何万人の英語教師がいるか知らないが、発音は悪いし英語能力は低い。こんな中で英会話を習っても上手にはならない。それなら学校で習う文法や単語をしっかりと勉強しておくほうがいい。そしてすべてを学んだ後で英会話を学べばいい。君が言うように子供をインターナショナルスクールに入れたり中学から海外に留学させたりする人もいるが、たいていは失敗する。」

「どうしてですか?小さい頃から英語に馴染むと有利じゃないですか?」

「君の会社に帰国子女で身勝手な奴がいないか。自己主張ばかり強くてみんなから嫌われている奴がいるはすだ。」

「確かに。妙にエリート意識が強くて自分だけは別だと考えている人がいます。」

「子供は5歳から15歳くらいまでの間、一つの言語の中でしつけないと、どの文化圏にも馴染めない奇妙な性格が出来上がる。おまけに海外でいじめられた経験があったりして妙に日本人に対して居丈高になったりする。だからその年齢の間は一つの言語の下で厳しくしつけないと使い物にならなくなる。もちろん日本語でなくて英語でもいいのだがその間は統一した言語で教育しないとダメなのだ。

さらに大切なことは単に英語ができるだけでは不十分だということだ。はじめに携帯電話の話をしたが、携帯電話の通信技術に造詣があり、しかも英語が堪能だということが必要だ。だからまずは日本で専門の教育を受けてその後で英語を習うしかない。」

「つまり技術や知識の上に英語ということですか?」

「そうだ。日本にも中途半端に英語が出来る人は多い。たとえば帰国オバサンだ。ご主人の海外赴任についていき、そこで英語を覚えて帰ってきた人たちだ。こういう人たちは日常会話の英語しかできない。

車英語は自分の技量や知識を売り込む道具であって英語を学ぶことが目的ではないということを忘れてはいけない。英語だけを学んでもダメだ。特に英会話学校に行っても何の役にもたたない。英会話学校で教えている外人は母国で食いはぐれたような連中だ。そういう人は専門用語を知らないし、また英語でディベートできるだけの社会常識を持ち合わせていない。『ボブ、おはよう。いい天気ですね』みたいな英会話を学んでも時間の無駄だ。

大切なことは専門用語、経済用語や工学用語で会話ができる専門家に日本で働いてもらい、仕事をする中で専門用語の英語を学んでいく社会的な仕組み、簡単にいえば開国なのだが、それを作らないといけない。そして英語が出来れば必ず出世するシステムにしないと誰も真剣には努力をしない。」

「日本が今後していかねばならない方法はわかりました。でも個人はどうしたらいいのですか?黒船が来るのを待っていたのでは遅すぎます。」

「留学するしかない。英語の下手な人が多い日本では英語力をつけることは大変困難だ。自分の専門分野をしっかり勉強してから留学するのが一番効率のいい方法だろう。」

私は目を覚ましてうつ伏していた机から起き上がった。そして以前、ハワイのオアフ島でトローリーバスに乗った時のことを思い出した。運転手は金髪のアメリカ人青年で、バスを運転しながら観光ガイドをしていた。乗客はすべて日本人だった。私はガイドの説明をまったく理解できなかった。しばらくするとガイドが「このバスには日本人しか乗っていないから、どうせ僕の話は誰も聞いていないのだろうな。」そういう言葉が耳に入った。英語はわからなくても私の頭は侮蔑には敏感に反応するようだ。

そこで「どうしてダイヤモンドヘッドと言うのだい。形が似ているからか?」と聞いてみた。すると急に早口の説明が始まって観光が終わるまで続いた。だが悲しいことに私は一言も理解できなかったのだ。

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